モバイル直販プラン
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1.モバイル直販とネットショップの違い

通信販売(通販)は、自宅に居ながらにして商品が購入できる便利な方法として、 多くの消費者に利用されています。(社)日本通信販売協会によると、 平成16年度の国内の通信販売売上高は推計で約3兆400万円と、小売業のなかでも堅調な伸びを見せています。

最近はカタログやDM、新聞広告、テレビショッピングに加えて、インターネットを利用した通販も増えています。 従来の通販は、郵便などの方法でお客様から注文を取るのが一般的ですが、 ネット通販はサイトから簡単に注文できるという手軽さがあります。

現在、多くのネット通販サイトがありますが、PC向けケータイ向けに限らず大半は、 サイト上に開設したバーチャルショップでショッピングする仕組みになっています。 このバーチャルショップの開設には相当の費用が掛かりますし、サイトの制作にもかなりの時間と労力を要します。

これに対して「モバイル直販プラン」には、バーチャルショップはありません。 カタログなどに掲載している商品にQRコードを付け、それをケータイで読み取って、 ケータイサイトでダイレクト通販するシステムですから、バーチャルショップを構築する必要がないのです。 従って、それだけ手軽に低コストで通販ができるわけです。

「モバイル直販プラン」は、印刷物とケータイとのクロスメディア型のダイレクト通販システムです。 印刷物による商品紹介には限界があります。その説明不足の部分をケータイサイトで補完し、 サイト上で商品の購入に導くのです。クロスメディア型だからこそ、まさに単刀直入、それでいてキメ細かい通販が実現できます。

2.モバイル直販サイトの基本

「モバイル直販プラン」は、基本的にはカタログ通販のジャンルに属します。 しかし、通常のカタログ通販と決定的に異なるのは、ケータイサイトで商品の詳細情報が確認でき、 サイトからダイレクトに発注できるという点です。

このモバイル直販の基本は、お客様との「信頼関係」です。モバイル直販は相手の顔が見えないだけに、 お客様はアレコレ不安を抱かれます。従って、モバイル直販サイトの構築で最も重要なポイントは、 このお客様の不安を解消してあげることです。不安や心配事が全て解消され、 サイトに対して「信頼感」と「安心感」が生まれた時、お客様は初めて商品の購入に踏み切られるのです。

お客様が心配される要素は様々です。
●値段と品質が釣り合っているだろうか?
●保証やアフターサービスはあるだろうか?
●返品・交換、納期、送料などの取引条件は?
●信用できる販売会社・業者だろうか?…etc

「モバイル直販プラン」を利用すれば、こうした心配事は全て解消できます。 つまり、印刷物のみでは説明し切れなくても、ケータイサイトで懇切丁寧に説明すれば、お客様の不安は完全に解消されます。

もちろん通販サイトですから、商品の詳細説明が大切なことは言うまでもないことです。 写真を多用するなどして、可能な限り実物に近いイメージが伝えられるよう工夫してください。

3.「信頼感」と「安心感」

「モバイル直販サイトの基本」の項でも述べましたが、顔の見えないモバイル直販の生命線は、 お客様の「信頼感」と「安心感」です。人気商品やユニークな商品、格安商品などがいくら揃っていても、 どこか胡散臭い感じのするサイトは敬遠されます。そうした臭いを、お客様は敏感に嗅ぎ取られるものです。

商品ごとの取扱説明や仕様、素材、使用例などの詳細情報の表示と併せて、 お客様に「信頼感」と「安心感」を与える表示が必要です。「モバイル直販サイトの基本」の項の繰り返しになりますが、 お客様の不安を解消することが、信頼と安心をもたらします。大切なのは、お客様の視点に立って全ての不安要素を解消することです。 通販サイトを開設すれば、それだけで商品が売れるほど甘くはありません。常にお客様の立場になって考えた時、 初めて「売れる通販サイト」となるのです。

4.お客様の不安を解消

通販サイトに対するお客様の心配要素は様々です。 心配事の主要なポイントは、「モバイル直販サイトの基本」の項に列挙していますので、 そちらをご参照ください。数ある心配事の中でも、最大の関心事の一つが商品の「品質」です。

実際に商品を手に取ったり、味見をしたりすることができないのは、通販サイトの宿命であり泣き所でもあります。 その分、可能な限り詳細に説明する必要があります。取扱説明・特徴・仕様・素材・工場・技術・生産者…など、 ケータイサイトならいくらでも表示できますから、できるだけ多くの情報を盛り込むよう心掛けてください。

また、通販サイトでは、「色がサイトのイメージと違っていた」とか「サイズが合わなかった」ということは、 ある程度は避けて通れません。従って、多くの写真を使ってより実物に近いイメージを伝えるとか、 サイズが比較できるものと並べて写すなど表現の工夫が必要です。返品・交換などの条件を明確にしておく必要もあります。

通販サイトである以上、「特定商取引に基づく表記」は必ずしなければいけませんが、 これだけでは安心しきれないお客様も少なくありません。お客様が十分にご納得され、 安心して購入してもらうためには、どんな些細なことでも徹底的に説明する必要があります。